FTILと診断されたあなたは、素早く動き回るより、守る場所や戦う位置を見極めて戦います。
敵が入ってきそうな通路、味方が使いたい場所を簡単に通さないように、敵を妨害する動きを好みます。
ただし同じ場所にこだわりすぎると、戦闘の流れが変わった時に置いていかれることがあります。
TYPE PROFILE

守る場所を決め、通路とエリアを押さえて敵の進行を止める。
BGIL狙撃猟手タイプのプレイヤーと動く時、あなたの強みが最も活きます。
ヒーロー診断では、使いたいロールを選び、戦い方の好みに答えながら相棒候補を絞り込めます。
FTILと診断されたあなたは、素早く動き回るより、守る場所や戦う位置を見極めて戦います。
敵が入ってきそうな通路、味方が使いたい場所を簡単に通さないように、敵を妨害する動きを好みます。
ただし同じ場所にこだわりすぎると、戦闘の流れが変わった時に置いていかれることがあります。
同じ場所を守るだけでなく、敵が別の場所へ行った時に自分もポジションを変えると強みを活かせます。
戦いごとに「今どこを守ると強いか」を考える意識を持ちましょう。
BGIL「狙撃猟手」は、FTILが敵の進行を妨害している間に、敵の意識外からキルを狙える相手です。
FTILが敵の進行を止めるほど、BGILは安全なポジションから敵を狙いやすくなります。
FTIL側は、BGILが後方からキルを取ってくれるので、敵の進行を妨害することに専念ができます。
BGIL側も、FTILが敵の進行を遅らせるほど、落ち着いて狙える時間を確保できます。
進行を妨害する力と、キルを取る力が合う組み合わせです。
例えば、トールビョーン(FTIL)が、タレットを活かしてフランカーの侵入を妨害したり、正面で継続的な圧をかけてタンクの進行を妨害することで、
ハンゾー(BGIL)は、敵からの圧力をあまり感じないので、落ち着いてキルを狙うことが出来る。